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	<title>ルール・マナー | テニス用品ナビ</title>
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	<description>テニス上達のためのラケット,ガットなどのテニス用品のインプレ,評価,感想,レビュー,選び方を紹介します。</description>
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	<title>ルール・マナー | テニス用品ナビ</title>
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		<title>【テニスの変なルール】なぜポイントは15点・30点・40点なの？カウントの意味と由来</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぽると]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 09:05:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ルール・マナー]]></category>
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					<description><![CDATA[テニスは、そのルールの簡単さや気軽に楽しめる点から、広く親しまれているスポーツの一つです。テニスをプレーする上で、最も基本的なルールとして、ポイントカウントが挙げられます。しかし、そのポイントカウントの意味や由来について [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="group w-full text-gray-800 dark:text-gray-100 border-b border-black/10 dark:border-gray-900/50 bg-gray-50 dark:bg-[#444654]">
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<p>テニスは、そのルールの簡単さや気軽に楽しめる点から、広く親しまれているスポーツの一つです。テニスをプレーする上で、最も基本的なルールとして、ポイントカウントが挙げられます。しかし、そのポイントカウントの意味や由来について、意外と知らない人も多いかもしれません。本記事では、「テニスのルールに疑問！なぜポイントは15点・30点・40点なの？カウントの意味と由来」というテーマに基づき、その疑問を解消するために、詳しく説明します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">この記事の目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスのポイントカウントのルールとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスのポイントカウントの由来と歴史</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜ45点ではなく40点なのか &#8211; テニスのポイントカウントのルールの由来と起源</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">15点 最初のポイント</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">30点 勝負の行方を左右するポイント</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">40点 勝利に向けての最後のハードル</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">デュース</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">アドバンテージ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスのポイントカウントのルールとは？</span></h2>
<p>まず、テニスにおけるポイントカウントのルールについて説明します。テニスでは、試合の得点をカウントするため、ポイントカウントというシステムを採用しています。基本的には、1ゲームにおいて、先に4ポイントを獲得した選手がそのゲームの勝者となります。しかし、ポイントカウントは15点、30点、40点、ゲームポイント、デュース、アドバンテージという流れを持っています。では、なぜこのようなカウントの仕方が採用されたのでしょうか。</p>
<h2><span id="toc2">テニスのポイントカウントの由来と歴史</span></h2>
<p>ポイントカウントの由来については、諸説ありますが、最も有力な説の一つは、フランスの宮廷で行われていた「ジュ・ド・ポーム」というスポーツから発展したというものです。ジュ・ド・ポームは、テニスの原型とも言われるスポーツで、15世紀から18世紀にかけてフランスで流行しました。このスポーツでは、現在のテニスと同様に、ポイントカウントが15点、30点、45点となっていました。ただし、45点ではなく、4という数字を使ったという説もあります。</p>
<p>しかし、テニスにおいて15・30・40のルールが採用された理由については、定説がなく、複数の説があります。その中でも、最も有力な説は、以下のようなものです。</p>
<p>・英国の軍人たちが、時計の針を12時・1時・2時に重ねるように、時計の針の位置にちなんでポイントカウントを15・30・45に設定した。 ・ポイントカウントの数字には、それぞれ特別な意味があり、それが試合における戦略や心理面に影響を与えることがわかってきました。では、それぞれの数字の意味や特徴について、詳しく見ていきましょう。</p>
<h2><span id="toc3">なぜ45点ではなく40点なのか &#8211; テニスのポイントカウントのルールの由来と起源</span></h2>
</div>
<p>テニスは一般的には、ポイントカウントが「15・30・40・ゲーム」という数字の組み合わせで進行することはよく知られています。しかし、なぜ「40」なのかについては、諸説あります。</p>
<p>ひとつの説によると、「40」はフランス語の「quarante（カロンタン）」から来ているとされています。テニスの起源となったフランスでは、ポイントカウントが「15・30・45・ゲーム」という形式で進行していたとされています。しかし、45を発音するのが口に合わないという意見があり、45の代わりに「40」が使われるようになったという説です。</p>
<p>別の説によると、ポイントカウントが「15・30・40・ゲーム」となった理由は、時計回りにポイントを数えるためだという説もあります。テニスコートのネットの向こう側にあるスコアボードを見ると、針が3時の位置にあることが多く、この位置から時計回りにポイントを数えると「15・30・40」という数字になるという説です。</p>
<p>どちらの説が正しいのかははっきりしていませんが、ポイントカウントにはそれぞれに由来があることがわかります。また、フランス語から来た「40」という数字が、テニスの起源がフランスであることを示唆している点も興味深いですね。</p>
<p>このように、ポイントカウントの数字にはそれぞれ意味や由来があり、単に数えるだけではないことがわかります。テニスをより深く理解するためには、こうした背景にあるストーリーやエピソードを知ることが大切です。</p>
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<h2><span id="toc4">15点 最初のポイント</span></h2>
<p>15点は、最初のポイントとして獲得することができる点数です。この点数には、「チャンスをつかめる」という期待感があり、プレーヤーにとって、勝負の流れを作るための重要な一手となります。また、スコアが0-0からスタートするため、15点が獲得されると、最初のハードルを乗り越えたという意味もあります。</p>
<h2><span id="toc5">30点 勝負の行方を左右するポイント</span></h2>
<p>30点は、15点を獲得した後、次のポイントとして狙うべき点数です。この点数には、「ミドルの局面」という意味があり、勝負の行方を左右するポイントとして注目されます。また、15点からの流れを維持するためにも、30点を獲得することが重要となります。</p>
<h2><span id="toc6">40点 勝利に向けての最後のハードル</span></h2>
<p>40点は、30点を獲得した後、次に狙うべき点数です。この点数には、「勝ち目がある」という意味があり、勝利に向けての最後のハードルとなります。ただし、ここからは相手選手が同点に追いついた場合、デュースになるため、簡単に勝ちが決まるわけではありません。</p>
<h2><span id="toc7">デュース</span></h2>
<p>デュースは、40点を獲得した選手同士が同点になった状態です。この状態では、2点差をつけた選手が勝利することが求められます。デュースでは、相手選手との戦略や心理戦が重要となり、プレッシャーに強い選手が有利になる傾向があります。</p>
<h2><span id="toc8">アドバンテージ</span></h2>
<p>アドバンテージは、デュースの状態で、先に1ポイントを獲得した選手が獲得する点数です。この点数には、「勝ちに一歩近づく」という意味があり、プレーヤーにとっては大きな心理的な優位性を与えます。ただし、この状態からは、相手選手が2点連続でポイントを取れば、再びデュースに戻るため、油断は禁物です。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>以上、テニスのポイントカウントには、それぞれ意味や特徴があり、戦略や心理面に影響を与えることがわかりました。また、ポイントカウントの由来には諸説ありますが、それぞれに興味深いエピソードがありましたね。</p>
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<p>ポイントカウントは、単に1から数えるだけではなく、数字にはそれぞれ特別な意味があることがわかりました。このようなルールの背景にあるストーリーやエピソードを知ることで、テニスをより楽しむことができるかもしれません。</p>
<p>また、ポイントカウントのルールや由来は、初心者にとっても興味深い内容です。テニスを始めたばかりの人や、テニスについて知識を深めたい人にとっては、この記事が役立つ情報源になることでしょう。</p>
<p>以上、テニスのポイントカウントについて解説してきました。テニスは、ポイントカウントだけでなく、戦略やテクニック、スポーツマンシップなど、多くの要素がからみあって成り立っています。これらを理解し、楽しみながらプレーすることが大切です。</p>
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		<title>なぜテニスのスコアは「0点」ではなく「ラブ」から始まるのか？初心者でも理解できるルール解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぽると]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 07:52:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ルール・マナー]]></category>
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					<description><![CDATA[テニス初心者の方にとって、テニスのスコアやルールは最初のうちは非常に分かりにくいものです。特に、テニスのスコアが「0点」ではなく「ラブ」から始まることに戸惑う方も多いかもしれません。本記事では、なぜテニスのスコアが「0点 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス初心者の方にとって、テニスのスコアやルールは最初のうちは非常に分かりにくいものです。特に、テニスのスコアが「0点」ではなく「ラブ」から始まることに戸惑う方も多いかもしれません。本記事では、なぜテニスのスコアが「0点」ではなく「ラブ」から始まるのかについて解説し、初心者の方でも理解できるように、ルールについても詳しく解説していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">この記事の目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスのスコアについて</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスのスコアが「ラブ」と呼ばれる理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テニスのルールについて</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">1. サーブ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">2. リターン</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. ダブルバウンド</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4. アウト</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">5. ゲーム</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">1. ラブ</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">2. 15</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">3. 30</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">4. 40</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">5. デュース</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">6. アドバンテージ</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">7. ゲーム</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">8. マッチ</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">9. 終わりに</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスのスコアについて</span></h2>
<p>まずは、テニスのスコアについて簡単にご紹介します。テニスでは、1ゲーム（game）が6ポイント（point）を取ることで勝利となります。ただし、通常の点数の数え方とは異なり、テニスでは0から始まる点数があります。つまり、最初のポイントは「0点」、2ポイント目は「15点」、3ポイント目は「30点」、4ポイント目は「40点」となります。4ポイント目以降は「ゲームポイント」と呼ばれ、相手よりも2ポイント差をつけて勝利する必要があります。</p>
<p>例えば、最初のポイントを取った場合は「15-0」と表記され、相手が1ポイント取った後は「15-15」と表記されます。3ポイント目を取った場合は「40-15」と表記されますが、相手が1ポイント取った場合は「40-30」と表記され、最後に自分が1ポイント取ることで「ゲームポイント」を獲得することができます。</p>
<h2><span id="toc2">テニスのスコアが「ラブ」と呼ばれる理由</span></h2>
<p>では、なぜテニスでは「0点」ではなく「ラブ」という言葉が使われるのでしょうか？「ラブ」という言葉は、フランス語の「l&#8217;oeuf（ロウフ）」が語源とされています。これは、「卵」という意味であり、テニスのスコアが0点の時には卵に似た形をしているため、そう呼ばれるようになったとされています。</p>
<p>また、別の説によれば、テニスのスコアが0点の時には、「何もない」という状態を表しているとされています。英語で「何もない」という意味を表す言葉に「nothing」という言葉がありますが、これをテニスにおいては、「nothing」をもじって「love」という言葉が使われるようになったとされています。つまり、テニスのスコアが0点の時には、「何もない（nothing）」状態を表す「ラブ」という言葉が使われるようになったということです。</p>
<p>以上のように、テニスのスコアが「ラブ」と呼ばれる理由は複数ありますが、いずれにしても、フランス語や英語をもじって作られた言葉であることが共通しています。</p>
<h2><span id="toc3">テニスのルールについて</span></h2>
<p>次に、テニスのルールについて詳しく解説していきます。</p>
<h3><span id="toc4">1. サーブ</span></h3>
<p>テニスでは、まず先にサーブを打つ選手が決まります。サーバーは、サーブコートの後ろからボールを打ち、相手コート内にボールを落とせば1ポイントを獲得できます。ただし、サーブはダブルフォルトをすると、ポイントが相手に与えられます。ダブルフォルトとは、2回連続でサーブを失敗することです。</p>
<h3><span id="toc5">2. リターン</span></h3>
<p>相手がサーブを打った後、リターンをすることになります。リターンが相手コートに入った場合は、相手側のプレイヤーが打ち返し、その後は互いに交互に打ち合いを行います。</p>
<h3><span id="toc6">3. ダブルバウンド</span></h3>
<p>テニスでは、ボールが2回バウンドした場合には相手のポイントとなります。ただし、相手が打ったボールが自分側のコートに落ちる前に2回バウンドした場合には、自分のポイントとなります。</p>
<h3><span id="toc7">4. アウト</span></h3>
<p>ボールがコート外に出た場合にはアウトとなります。また、相手の体に当たった場合や、ネットを越える前に自分側のコートに落ちた場合もアウトとなります。</p>
<h3><span id="toc8">5. ゲーム</span></h3>
<p>1ゲームは、先に6ポイントを獲得した選手が勝利となります。ただし、4ポイント目以降は、相手よりも2ポイント差をつけて勝利する必要があります。もし、6-6になってしまった場合には、タイブレークというルールが適用され、最初に7ポイントを獲得した選手が勝利となります。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
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<p>テニスのスコアについては、「ラブ」、「15」、「30」、「40」、「ゲーム」という単語が使われます。これらの単語についてもう少し詳しく解説していきます。</p>
<h3><span id="toc10">1. ラブ</span></h3>
<p>前述の通り、テニスのスコアが0点の時には「ラブ」という言葉が使われます。</p>
<h3><span id="toc11">2. 15</span></h3>
<p>次に、1ポイント獲得すると「15」と呼ばれます。これは、フランス語の「quinze（カンズ）」から来ています。フランス語で15を表す「quinze」には、「kin（5）」と「dix（10）」が含まれているため、このような言葉になったとされています。</p>
<h3><span id="toc12">3. 30</span></h3>
<p>2ポイント目を獲得すると「30」と呼ばれます。これもフランス語の「trente（トラント）」から来ています。フランス語で30を表す「trente」には、「trente（30）」という数字が含まれているため、このような言葉になったとされています。</p>
<h3><span id="toc13">4. 40</span></h3>
<p>3ポイント目を獲得すると「40」と呼ばれます。なぜ「40」なのかははっきりしていませんが、複数の説があります。1つ目の説は、フランス語の「quarante（カランテ）」に由来するというものです。フランス語で40を表す「quarante」には、「quarante（40）」という数字が含まれているため、このような言葉になったとされています。2つ目の説は、ゲームの中でもっとも多くのポイントが必要な3ポイント目を表すために、ローマ時代には「fortis（強い）」という言葉が使われていたが、これが後に「40」と変化したというものです。</p>
<h3><span id="toc14">5. デュース</span></h3>
<p>両者が同じポイント数である場合には「デュース」という状態になります。デュースの状態では、どちらかの選手が2ポイント連続で獲得する必要があります。例えば、相手が1ポイント獲得した時には「アドバンテージ相手」となり、自分が1ポイント獲得した場合には「デュース」となります。</p>
<h3><span id="toc15">6. アドバンテージ</span></h3>
<p>デュースの状態から、自分が1ポイント獲得すると「アドバンテージ」となります。相手が次のポイントを獲得しても、アドバンテージの状態が続きます。ただし、アドバンテージの状態から相手がポイントを獲得した場合には、再びデュースの状態に戻ります。このように、デュースとアドバンテージの状態は何度でも続くため、一般的にはゲームの中で最も長引く状態となります。</p>
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<h3><span id="toc16">7. ゲーム</span></h3>
<p>ポイントを3つ獲得することで、1ゲームを獲得することができます。相手が2ポイント獲得した場合でも、自分が1ポイントを獲得していれば、次のポイントでゲームを獲得することができます。また、通常は1セット6ゲーム先取で勝利となりますが、グランドスラムのような大会では、男子は3セット先取、女子は2セット先取となる場合があります。</p>
<p>以上が、テニスのスコアに関する基本的なルールとなります。初心者でも理解できるように、ポイントやゲームの獲得方法について詳しく解説しました。テニスを楽しむためには、このような基本的なルールを理解することが大切です。また、テニスのルールは大会によって微妙に異なる場合があるため、詳しいルールについては、公式サイトなどを参考にしてください。</p>
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<h3><span id="toc17">8. マッチ</span></h3>
<p>ゲームを複数獲得することで、1マッチを獲得することができます。男子シングルスや女子シングルスの試合では、3セットマッチや5セットマッチが行われます。セット数が偶数の場合は、ゲーム数が同点の場合には、タイブレークと呼ばれる特別なゲームを行います。タイブレークでは、最初に7ポイントを獲得した選手が勝利となります。ただし、2点以上の差がつくまで続きます。</p>
<h3><span id="toc18">9. 終わりに</span></h3>
<p>テニスは、運動量が多く、戦略性が高く、協調性が必要なスポーツの一つです。初めてテニスをする人は、まずは基本的なルールを覚えることから始めましょう。そして、練習を繰り返し、徐々にテクニックや戦術を身につけていくことが大切です。テニスは、世界中で愛されるスポーツの一つであり、プレイヤーたちは、常に自分自身と戦いながら、勝利を目指して練習に励んでいます。</p>
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			</item>
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		<title>テニスオフネットのキャンセル方法は？行けなくなった場合の対処法</title>
		<link>https://docannon.com/tennis-off-net-cancel/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ぽると]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 12:53:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ルール・マナー]]></category>
		<category><![CDATA[テニスオフ]]></category>
		<category><![CDATA[キャンセル]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[行けなくなった]]></category>
		<category><![CDATA[対処法]]></category>
		<category><![CDATA[テニスオフネット]]></category>
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					<description><![CDATA[テニスオフネットのキャンセル方法が知りたいという方へ。 テニスオフネット、とても便利ですよね。 地域ごとに練習相手を募集したり、活動しているサークルやコートを探して参加表明できる、「テニスのオフ会」とも言えます。 今回は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>テニスオフネットのキャンセル方法が知りたいという方へ。</strong></p>
<p>テニスオフネット、とても便利ですよね。</p>
<p>地域ごとに練習相手を募集したり、活動しているサークルやコートを探して参加表明できる、「<span style="color: #000000;"><strong>テニスのオフ会</strong></span>」とも言えます。</p>
<p>今回は、そんなテニスオフに参加表明したのは良いものの、<span style="color: #000000;"><strong>仕事や予定が入ったり、体調が悪くなったりしてキャンセルしたくなった場合のキャンセル方法</strong></span>をご紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">この記事の目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">参加者側にキャンセル機能は存在しない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オフの主催者に直接連絡する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テニスオフのキャンセルの連絡は早ければ早いほど良い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テニスオフ キャンセル 方法記事：まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">参加者側にキャンセル機能は存在しない</span></h2>
<p>まず、参加者に<span style="color: #000000;"><strong>キャンセル機能は存在しません。</strong></span></p>
<p>「キャンセルする」などのボタンがあれば便利なのですが、<strong>実装されていません。</strong></p>
<p>キャンセルボタンを探してもどこにも見当たらなくて当然ですよね＞＜；</p>
<p>では、どうすれば良いのでしょうか。</p>
<h2><span id="toc2">オフの主催者に直接連絡する</span></h2>
<p>主催者に直接、キャンセルしたいとの旨を伝え、主催者側からキャンセル処理してもらいましょう。</p>
<p>手順としては、まず<span style="color: #000000;"><strong>参加予定だったテニスオフのページに行き、主催者のIDをクリック</strong></span>します。青文字になっていますのでこれを押せば大丈夫です。</p>
<p>そうすると主催者の個人ページにジャンプするので、<span style="color: #000000;"><strong>「○○さんに伝言を送る」という文字をクリック</strong></span>し、主催者にメッセージを送りましょう。</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>キャンセルする日付を記載した上で、キャンセルする旨をお伝えし、謝罪</strong>しておきましょう。</span></p>
<h2><span id="toc3">テニスオフのキャンセルの連絡は早ければ早いほど良い</span></h2>
<p>キャンセルの連絡は<span style="color: #000000;"><strong>できるだけ早く</strong></span>しましょう。</p>
<p>当日や前日など、ギリギリになってしまうと迷惑がかかります。</p>
<p>やむを得ずドタキャンしてしまう場合には、<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">次からも快くご一緒してもらえるよう、ちゃんと事情を話し、誠意をもって謝る事をおすすめします。</span></span></strong></p>
<h2><span id="toc4">テニスオフ キャンセル 方法記事：まとめ</span></h2>
<p>・キャンセル機能はありません。</p>
<p>・主催者に伝言機能で直接キャンセル連絡しましょう。</p>
<p>・行けなくなったらなるべく早く連絡するようにしましょう。</p>
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