ガット・ストリング

テニスガット代、張り代を安く済ませる方法

・テニスのガット(ストリング)を色々試したいけど張り賃が高い

・ラケットに張るガットを最安値で買える方法を知りたい

・張り代を安く済ませる方法を知りたい

という方へ。

今回は、様々な方法でガット代と張り代を安くする方法を解説していきます。

ガット代自体を安くする方法

通販で購入すると激安で買えます!

ガットは実店舗のあるテニスショップ、スポーツデポやゼビオで買うと割高です。

同じ商品でも、海外で売られている価格よりも日本で売られているガットの価格の方が高いからです。

国内と海外でガットの価格の相場が違ったり、海外メーカーだと輸入商社がメーカーとショップの間に入っているからです。

さらにその間に問屋も入っている場合があるのですが。

海外から海外正規品を仕入れている国内ネットショップで買うのがお得です。

例えば、この人気ガットのRPMブラスト

現時点での最安値は楽天のラケットショップロブで831円+送料270円で計1101円です。

RPMブラストは定価が3190円(税込)なので、1張り2000円以上も安く買えます

ロールガットを購入するとさらに安い!

ロールガットを購入すると割安になる可能性が高いです。

ロールガットは200m入りのものがほとんどなのですが、

200mあると大抵のラケットでは16~20張ぐらい張れます。

例えば、このポリツアープロの200mロールだと、

楽天のYテニスショップで9280円+送料700円で9980円です。

これを16で割ると1張り623円と割安です。

このガットを同じYテニスショップで購入すると920円、さらにメール便送料で250円がかかり1170円になります。

1170円(単張り) - 623円(ロール)で1張り547円も差がありますね。

ポリツアープロの単張り品の定価は2530円(税込)なので、定価と比較すると2000円近く安く買えることになります。

※価格は日々変動します。ご注意ください。

ガットの張り代が安いお店を探そう!最安値はどこ?

ガットを安く購入しても、張り代が高いままだったり、さらに高くなっては本末転倒です。

ガット+張り代のトータルで安くなるよう、張り代もできるだけ安くしたいですよね。

2000円以下には抑えたいところです。

デポやゼビオ(ヴィクトリア)などの量販店は持ち込みの場合、張り代がマシマシになる可能性大

 

・スポーツデポ

・スポーツゼビオ(ヴィクトリア)

・スポーツオーソリティ

・ヒマラヤ

などの大手スポーツ用品店にガットを持ち込んでガット張り替えをお願いした場合、張り代が高くなる傾向があります。

2000~3000円以上取られる場合もあります。

通販でガットを安く買う場合だと、2000円でもまだお得だと思います。

ただし、アルペンカード、ゼビオカードなどのクレジットカードを持っている場合、割安で張り替えしてもらえる場合があります。

また、店舗によって価格が異なる場合があったり、価格の変更する場合があります。

ネットでの情報を鵜呑みにせず、自分で店舗に確認するようにしましょう

一度、お近くの店舗に電話し、

・そこでガットを買った場合の張り代

・持ち込みの場合の張り代

を確認して比較してみましょう。

1600円代や、1200円以下で張れた店舗があるという情報もありますが、自分の最寄りの店舗でもその条件とは限らないので安ければラッキーぐらいに捉え、色んなお店に電話してみましょう。

テニスショップ、市営コート、テニススクールが狙い目

お近くのテニスショップや市営コート、テニススクールにお電話してみましょう。

・ガット張りは請け負っているか

・持ち込みOKかどうか

・持ち込みの場合の張り代はいくらか

・預けてから張り替えに何日かかるか

 

上記の項目を聞いてみて、一番条件の良いところにお願いしてみるのが良いと思います。

とにかくお店に来て欲しくて低価格に設定しているお店もあるかもしれません。

ガット張り機を持っている友人を頼る

ガット張り機を持っている友人に張ってもらう、という手があります。

これはあまりにも他力本願ですが、一つの手です。

注意点ですが、仲良くない人にはお願いしないようにしましょう

その人の性格にもよりますが、自分のために時間と労力を割かせた上、責任を負わせるのですから、ある程度の人間関係が構築されていないといけないと思います。

自分でガット張り機(ストリングマシン)を買って張る

自分でガットを張るという手もあります。

この手段をおすすめしたい人は、

・頻繁に張り替えたい人

・お店の張りが信用できず、自分で張りたい人

・即張りしてすぐ使いたい人

です。

私もストリングマシンを所有し、自分で張っています。

週に1回張り替えるとしたら、1年に約50回ですね。

4年で200回と計算すれば、

20万円のストリングマシンであれば1回1000円、

10万円のストリングマシンであれば1回500円、

5万円のストリングマシンであれば1回250円

という計算になります。

あまり張る頻度が少ない人にはおすすめできません

ガット張り機代はケチってはいけない

ガット張り機は基本的には価格と性能が比例します。

高い張り機と安い張り機の一番の違いはテンションロスです。

・台湾メーカーの5万円のもの

・国内メーカーのTOALSONの20万円のもの

この2種類を所有していますが、同じテンションで張っても安物は張り機の強度が弱く、パーツがテンションに負けて動くので、テンションロスが激しいです。

張り上がりのテンションの強さが異なります。

「テンションが低く仕上がるなら高めに設定すれば同じになるんじゃない?」と思うかもしれませんが、そういうわけではありません。

おっと、話が長くなるのでこの件の詳細はまた記事を書かせていただきます。

ストリングマシンは

・国内メーカー

・保証付き

・電動式か分銅式

・卓上タイプ(家が広い人はスタンドタイプでもOK)

このいずれかを満たしたものを購入する事をおすすめします。

通販でガット購入+安いショップに持ち込みで張り替えるのが一番お手軽

・通販でガットを購入→ショップに持ち込みで張り替え

この組み合わせがリスクが少なくお得だと思います。

<例>

ガット1000円+張り代1800円=合計2800円

なかなか低価格だと思いませんか?

 

もっと安いガットも存在します。

世界的に多くのアマチュアプレーヤーに愛されている、ドイツのシグナムプロ社のポリプラズマというガットです。

このガットは現在540円+送料270円で810円です。

さらに190円安くなりましたね!

その上にもっと張り代の安いお店を見つける事ができれば最高ですね^^

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